ちょっとした空気の流れや
街の匂いが変化して
冬の訪れをかぎとることができる。
日々過ごす
曇天空のしたでは
眠りにつこうとする植物たちの
息遣いが細くきこえはじめた。
肝心のわたしは、気持ちはメランコリーで心細く
年々苦手になるばかりだれど
この季節をいつか愛せる日が
わたしにも、くるのだろうか。
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